会社を辞めてしばらくは、家業の手伝いをしていたこともあって、父の扶養家族になっていました。

法に全く触れない節税テクニック
法に全く触れない節税テクニック

会社を辞めてしばらくは

会社を辞めてしばらくは、家業の手伝いをしていたこともあって、父の扶養家族になっていました。

けれど、元々家業の儲けは微々たるもので、仕入れを差し引くとほとんど光熱費などで消えてしまう程の収入でしかありませんでした。
そのため、家業を手伝いながらも、在宅でできる仕事を探し、そこで収入を得られるようにしたのですが、年間38万円以下の収入ですと、他の家族の青年扶養の対象になることを知りました。
父の扶養家族に入っていたのでは、全く意味をなさないことにようやく気付いたのです。

そこで、年々課税額が多くなっていく妹の扶養家族へとシフトするために、手引書片手に確定申告を行ったところ、びっくりするくらい節税できました。
また、医療費控除も父ではなく、妹の名前で行ったことで、家族全員に医療費の戻りが発生しました。

税のことを何も知らない父に任せておいたのが一生の不覚と我が身を呪ったものの、それでも早めに気づけたことで、法にのっとって節税ができるテクニックを身に付けたのでした。