自営業者、個人事業主の節税といえば経費を増やす、これに尽きます。

法に全く触れない節税テクニック
法に全く触れない節税テクニック

自営業者、個人事業主の節税といえば経費を増やす、これに尽きます

自営業者、個人事業主の節税といえば経費を増やす、これに尽きます。経費計上すれば、売上が上がっていても控除が増えますので、実質課税される金額が少なくなります。
但し、仕事とは全く関係のない友人との会食を経費計上するのは、脱税です。
脱税は言うまでもなく違法ですが、自営業者の人は多かれ少なかれしています。サラリーパーソンは、会社から源泉徴収され、年末調整にて還付を受けますので、自分で節税などできないと思っている人も多いと思います。
しかし、サラリーパーソンでも節税は可能です。
生命保険料等が控除されることや、住宅ローン残高の1%が還付されることは多くの方がご存知でしょう。これらも申請しなければ還付されませんので、節税テクニックのひとつです。

サラリーパーソンも自営業者と同じく、控除対象を増やすことで節税ができます。収入は決まっているのですから、後はいかに控除を増やすかです。
見落としがちなのが、医療費控除です。
医療費控除は確定申告が必要ですので、面倒がってやらない人が多いですが、一家で年間10万円を超える医療費を払っている人は少なくないと思います。病院にかかったものだけでなく、薬局で購入した薬代なども含まれます。病院への往復の交通費も計上できます。家族4人なら、10万円なんてすぐにいきます。
具体的には、10万円を超えた額が控除対象ですので、ギリギリ10万円を超えたくらいですと、大した節税にはなりません。
しかし、30万円なら20万円が控除されますので、大きいです。
病院や薬局での買物は、必ず領収書、レシートを残しておくようにしましょう。