通常節税って言うと、企業が法人税を払うのを免れる為に、香港などに会社を登記し、税金は税率の安い香港で払う、なんて節税対策が一般に知られていますが、個人の場合は中々節税と言

法に全く触れない節税テクニック
法に全く触れない節税テクニック

通常節税って言うと

通常節税って言うと、企業が法人税を払うのを免れる為に、香港などに会社を登記し、税金は税率の安い香港で払う、なんて節税対策が一般に知られていますが、個人の場合は中々節税と言っても難しそうです。

特に、サラリーパーソンの場合は、給料から所得税が天引きされてしまうので、その面では節税のしようも無いと思いますが、最近は副業で稼いでるサラリーパーソンもかなり見受けられます。そこを利用して、完全に合法で節税するテクニックがあります。本業のサラリーパーソンとしての給料以外に、副業として個人事業主になるのがベストな方法です。

問題は、副業の方で赤字を出せば良いわけです。
つまり、副業で何をするかは個人によって違うでしょうが、そちらの業績が上がらず、経費でマイナスになってしまった場合、サラリーパーソンでも確定申告する事で、自分の給料から副業の赤字分を差し引いた金額のみに税金が掛かるようにすれば良いわけです。
勿論、最初から赤字目当てでそういうことをするのは、本来の副業の目的からは外れるのかもしれませんが、節税のテクニックとしては成り立つ話です。