納税は国民の義務でありますが、キチンと法律に則っていれば、税金を過剰に納める必要はありません。

法に全く触れない節税テクニック
法に全く触れない節税テクニック

納税は国民の義務でありますが

納税は国民の義務でありますが、キチンと法律に則っていれば、税金を過剰に納める必要はありません。こういう話題って、合法か違法か、或いはグレーなのかで議論になりますが、例えば、晩年になって子どもや孫に自分の財産を出来るだけ多く残したいっていう場合は、節税したいとうい思いも、かなり正当性を帯びてくると思うんです。

ある時、お金に困る状況が発生。つまり借金なんですが、その返済の為に実家の土地を売ろうかという話になりました。
売れば売ったで税金は掛かるし、親戚に贈与する形でも、やはり贈与税が掛かって逆に親戚に迷惑を掛ける事になります。そこで、親戚の伯父さんと相談して決めたのが、売るのでもなく贈与するのでもなく、土地を抵当に一筆書いてお金を借りる形にしたんです。
要は、当座のお金が入れば良いわけで、売買ではないから税金は発生しません。それでも、キチンと目的は達成したし、商売をやってる伯父さんとしても、そういう理由で信用金庫からお金を借りた場合、信用金庫側の評価も高くなるという事で一石二鳥でした。

節税テクニックは、どうすれば税金が発生しないかを考えぬくこと、これに尽きると私は思います。